デイリサーチ
『今後原子力発電をどうするべきだと思いますか? のコメント
- BACCHUSさん 男性 39歳 (今のままで良い)
- これから増える電力需要に対しては、地熱・風力・波力・太陽光(熱)・バイオなどの自然エネルギーでできるだけ賄って欲しい。原子力は発電単価は安いがひとたび事故が起きたら、甚大な災害と莫大な費用が掛かってしまう。運用側(東電)と統制側(政府)の対応や事故処理のスキルがヘボなら、今ある原発の安全対策をしてもらいたい。政府は自然エネルギーの推進を産学協同で後押しすべき。
- ◯さん (減らした方が良い)
- 新たな建設は反対。現存する施設は安全対策を再構築しつつ減らす。国民は節電することを考えよう。
- tanisanさん 男性 74歳 (増やした方が良い)
- 化石燃料への依存は、安定した供給は保証出来ないはず。新規に開発することは、現時点で見込み薄。理想と 空論は違います。現実的な対応を考えることが必要です。
- ◯さん (この中にはない)
- 豊かさ・便利さなどの欲求を追求するあまり、電力不足が顕著になり水力・火力に代わる発電方法として原子力発電が考えられた はずだと思います。国民全員が今の生活を改めても良い気持ち があれば減らすことができると思います。
- スシボーイさん 男性 61歳 (増やした方が良い)
- 地球温暖化を防止する為、現在一番効果的なことが化石燃料の消費を少なくする事 もちろん今回の事故で原子力発電所の防災対策の弱点が判明したが、それで効率的発電システム推進を止めてしまうのは、それこそ、あつものに懲りてなますを吹くのような行動である 対策を再度きちんと検証して推進するべき 但し、今回の事故はエネルギー消費に関してもう一度自分たち自身を見直す良い機会ではあったのでこれを大いに教訓とすべき
- ◯さん (今のままで良い)
- もっと安全対策をとしか言いようがないですね。
- ◯さん (わからない)
- 人が造るものに絶対大丈夫なんてありえない。メリット・デメリット、リスク・・・考えるほど何がいいなんて言えない。今まで当たり前だった事を不便に戻す生活、みんながみんなできるわけがないでしょう。キレイごとを言う人が多すぎる。
- takuさん 男性 36歳 (今のままで良い)
- 二酸化炭素排出を増やさずに現在の電力使用量をキープする事を前提に考えると原子力に頼らざるを得ないと思う。二酸化炭素を排出しない原子力を代替できる発電方法が出現しない限りは原発全廃は人間のエゴとしか言えないと思う。速効的に水力発電、潮力発電、風力発電、潮汐発電などが原子力を補完できるとは思わない。自らが使用する電力を3割以上減らすか、もしくは原子力に替わる代替エネルギーを提案できる人のみが原子力全廃を声高に唱えることができると思う。どちらもできない人達は原子力全廃を唱える資格は無く、無責任。否定論だけでなくどのようにしたら原発に頼らない社会が出来るかを論じるべきではなかろうか。
- ◯さん (全て無くした方が良い)
- 永らく政権与党であった政党が、今回の事故の事後処理についてとやかく偉そうに述べています。けれども、その原発を安全だからと信じ込ませて建設推進してきた事については、何ら弁明も無く、現政権の不手際のみを追求する態度に終始しているように見えます。こんな政党の方々の思惑通りに今後も原発を利用しつづける事には大変な危機感を持ちました。また、電力の最大消費地東京から原発を遠ざけておきながら、今後も利用したいというのでは身勝手すぎると考えます。新たなエネルギーで電力は確保すべきです。
- ◯さん (全て無くした方が良い)
- 廃棄まで考えればコストが高すぎる